特定非営利活動法人 SEEDS Asia

学術論文についてのワークショップを開催【ミャンマー】

国家防災マネジメントトレーニングセンターに向けた能力強化共同プロジェクト(MCCDDM)の下、CCRI(湾岸地域コミュニティの災害回復力調査)及びCDRI (気候変動に起因した災害を対象とする対応力評価イニシアティブ) に関する学術論文についてのワークショップを5月12日にダゴン大学で開催しました。
ワークショップの目的は大学機関に対し、効果的な学術論文の作成及び出版についてサポートすることでした。アエ・アエ・テゥン ダゴン大学学長が式辞を述べられた後、パティン市で実施したCDRIの調査員であるダゴン大学に対し、学術論文及び防災調査に関する文献を寄贈しました。(CCRIの調査員(ヤンゴン工科大学)が欠席となりましたが、後日、同様に寄贈する予定です。)
その後、MCCDDMのコーディネーターであるスレージャ・ナーさんより防災に関する国際ジャーナルの情報についてご紹介していただきました。また、ダゴン大学の調査員よりCDRIに関する学術論文の1つの骨子について紹介があり、参加者全員で意見またはアイデアの共有を実施しました。

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2017/05/16