特定非営利活動法人 SEEDS Asia

西日本豪雨災害対応【日本】

西日本を襲った豪雨による影響を受けた各地では、今週末、応急復旧に向けた動きが展開されています。
SEEDS Asiaでは職員有志および関係者が集まり、7月14日には神戸市灘区篠原台、7月15日には丹波市市島町でボランティア活動に参加しました。

篠原台では依然避難指示が発令されており、自治体を通じたボランティアを集めることはできません。そこで近隣の方々が中心となって、各地からのボランティアとともに作業を進めています。SEEDS Asia職員は家屋からの土砂のかき出しと、次々訪れるボランティアへの案内係をお手伝いしました。

SEEDS Asiaが普段からお世話になっている丹波市でも、一部地域で家屋や農業施設などに浸水や土砂の流入が見られます。今回、住宅のみを対象にしているボランティアセンターではなく、復興推進室を通じ、倉庫として使用されている建物で土のう作りをしました。復興推進室と普段から関わりのある大学生とともに、さらなる土砂や泥水の侵入を防ぐお手伝いができました。

※写真は全て丹波市で撮影されたもの

2018/07/17