特定非営利活動法人 SEEDS Asia

タリサイ市地区でのMTG【フィリピン】

1月5日に、10のパイロット地域の最後の地区タリサイ市、タブノック中央小学校にて、ミーティングを行いました。教育省タリサイ市地区の主催、現プロジェクトのコアチームメンバーの一人であるビアセレス ダアン氏の協力により行われ、パイロット校の校長エーウィン カパリダ氏はじめ12人の教員、タリサイ市防災管理局長 アルヴィン サンティリアーナ氏、昨年7月に学校回復力調査を行ったタンケ小学校、ボロメオ兄弟小学校から2名、コミュニティ議のロメオ バカルトス氏も参加しました。サンティリアーナ氏は、パイロット校が洪水の危険がある地域に所在することから、学校の回復力を高めるためタリサイ市のコミュニティや学校と協力していくと約束しました。タブノック中央小学校の教員は、地方自治体のウォーターフィルターを10校に展開するという今年の計画に興味を持ちました。最後に、パイロット校の教員が、やる気とともにコミットメントをしました。

2018/01/10