【認定】特定非営利活動法人SEEDS Asia

大統領、ESD(持続可能な開発のための教育)の導入を明言!【ミャンマー】

SEEDS Asiaは、日本・文部科学省の助成事業を通じて、ミャンマーにおいてESDと呼ばれる

「持続可能な開発のための教育:Education for Sustainable Development」アプローチの導入を目指し、

2011年から当該国の教育省を中心に啓蒙・推進してきました。
プロジェクト開始時には、教育関係者も「ESDって何?」という状況だったのですが、去る10月7日、ネピドーに於いて開催された、

CESR(Comprehensive Education Sector Review)フォーラムにご出席された大統領冒頭ご挨拶にて

ESDの推進とその内容が明言されました!
ESDは日本から提言した教育アプローチで、宮城県の気仙沼市はその先進地域として知られています。

SEEDS Asiaは、気仙沼市教育委員会からも大きなご協力をいただきながら、ESDに関する本邦研修や、

ナショナルレベルのワークショップを開催してきたところで、東日本大震災を通じた教訓とESDの効用が伝わったことを、実感し、

感激と同時にご協力頂いたみなさまに心から感謝です。
もちろん、方針のあとは、実施能力のキャパビル。持続可能な開発を担う次世代の育成に、どうかこれからも皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます!

 

MYESD

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2013/10/09

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