特定非営利活動法人SEEDS Asia

令和元年台風19号 被災者支援:台風19号被災地における状況調査(長野県)【日本】

台風19号により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。


11月20日~23日、専門家を含めたSEEDS Asiaの調査チームは、台風19号により甚大な被害を受けた長野県長野市 長沼地区及び豊野地区を訪問し、避難所閉鎖を前に学校と地域の状況について調査を行いました。


被災から1か月以上が経過した今も、被災地では日々の暮らしを取り戻すことができていません。中でも、近隣校で授業を実施せざるを得ない状況にある学校や、避難所となっている学校では、復旧に追われる中で授業の取り戻しや衛生環境の整備、地域や保護者との連携・連絡、点在する避難先からの通学時の安全確保、心のケア等、教職員や保護者の方々は多くの課題を抱えています。


こうした状況の中で、できる限り心身共に健やかに子どもたちが時間を過ごすことができるよう、SEEDS Asiaは学校やまちの復興を支援していきたいと考えています。


今回の調査にあたり、ご多忙の中ご協力いただいた専門家の皆様、兵庫県教育委員会、長野市市役所、信州大学、各自治協議会や保護者の方々、多くの支援団体ネットワークの皆様に心から感謝申し上げますと共に、引き続きご協力・ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。


※この初動調査は、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)や個人の寄付者の方々からのご支援により実施しています。











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2019/11/26