2026年度JICA課題別研修「コミュニティ防災」への講師派遣
2026年度JICA課題別研修「コミュニティ防災」が、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)関西支所のコーディネートによりJICA関西で開催され、2月5日、SEEDS Asiaの大津山光子が「海外のコミュニティ防災」をテーマに講義を担当しました。
本研修には、10か国から中央・地方政府の職員約11名が参加しました。多様な背景をもつ参加者は、「もし自分たちが村の防災委員会メンバーだったら」という想定のもと、SEEDS Asiaの実践ツールを活用しながらケーススタディに取り組み、実践的なコミュニティ防災の課題分析と解決策の検討を行いました。
毎度ながらアジア・アフリカ・東欧と、多国籍なメンバーとの活発な議論と前向きな姿勢に、こちらも大きな刺激をいただきました。各国の事例を相互に学び合う貴重な機会となりましたことに感謝するとともに、今後の各国、各地域における実践への広がりを期待しています。



おまけ:
途中休憩時間には別の機会に気仙沼の方からいただいたホヤぼーやのクッキーを持ち込み、みんなでモグモグといただきました。
