【参加者募集!】 鳥羽市×SEEDS Asia共催 「防災リレー講座」 第6回 開催(1/26) のご案内


開催趣旨
近年、自然災害の激甚化・頻発化に加え、子どもたちを取り巻く事件や事故も多発しています。こうした多様なリスクの中で、子どもの安全・安心を守り、そして「ここで暮らし続けたい」という想いをどう育むか。それは、地域の未来をどう築いていくかという問いでもあります。
SEEDS Asiaは鳥羽市との共催で、全12回にわたる「防災リレー講座」を開催しています。第6回は災害後の暮らしに焦点をあて、被災後の生活環境や支援の実態を学びます。今回の講座を通じて、災害後の生活支援において重要な、学校・地域・行政・福祉などの多機関連携による「ケースマネジメント」の基本を共有し、平常時からの連携の在り方について皆さんと一緒に考える機会となれば幸いです。
プログラム
第6回:「災害後の暮らしをみんなで支えるために ― ケースマネジメントって何? ― 」
日時:1月26日(月)15:00~16:45
(※開催場所は市役所西庁舎ですので、ご注意ください)
(会場受付14:30~、オンライン開場 14:50~)
会場:鳥羽市役所西庁舎4階 大会議室
+オンライン(Zoom)
対象:鳥羽市民あるいは市内勤務の方(定員100名)
※オンライン参加であるいは事前連絡で市外の方も受け付けます
講師: 江﨑 太郎 先生
(特定非営利活動法人YNF 代表理事 日本災害復興学会 理事・復興支援委員会 委員長)
講師プロフィール
早稲田大学法学部卒。特定非営利活動法人YNF代表理事。日本災害復興学会理事・復興支援委員会委員長。2017年のYNF設立以降、九州北部豪雨、西日本豪雨、令和2年7月豪雨、能登半島地震など、多様な被災地で一人ひとりに合わせた生活再建支援に取り組む。被災者の「住まい」「暮らし」「仕事」を分けて考えず、住まいの再建支援や相談支援を通じて、中長期で伴走する支援モデルを実践。自治体や社会福祉法人、弁護士・建築士、医療・福祉専門職らと協働し、制度の狭間や既存の枠組みからこぼれ落ちる人を支える仕組みづくりに挑戦している。近年は、内閣府による「災害ケースマネジメント実施体制整備モデル事業」の一環として伊勢市での研修も実施。
連絡先・申し込み方法 1月24日(土)〆切
スマホ・タブレット端末をお持ちの方は、下記リンク(Googleフォーム)からお願いします。
https://forms.gle/WAKPJatc5Cj1zPmZA
※鳥羽市在住・在勤の方は、下記のお電話・メールでもお申込みいただくことが可能です。
<電話の場合>
鳥羽市教育委員会 学校教育課
☎㉕1265 (電話でお申し込み希望の学校関係者のみ)
鳥羽市 総務課防災危機管理室
☎㉕1118(電話でお申し込み希望の市民の方)
<メールの場合>
SEEDS Asia鳥羽プロジェクトオフィス
Eメール:mitsuko.otsuyama★seedsasia.orgまで(★を@にご変更ください)
本講座は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)およびジャパン・プラットフォーム(JPF)による支援を受け、鳥羽市と認定NPO法人SEEDS Asiaが締結した「地域への愛着を基盤とした学校・地域安全モデル事業」に基づく共同事業の一環として実施しています。
鳥羽市さんからのご案内ページ
https://www.city.toba.mie.jp/soshiki/k_shido/oshirase/bosai_relay/8440.html
過去の防災リレー講座の報告記事